桜花賞トライアル=フィリーズレビューへの出走予定馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ディアデラノビアについて角居調教師
「前走はこの馬には厳しい結果になりました。怖いなと思っていた展開そのものになってしまいました。気負いすぎていたのかスタートで出負けして、ついていこうと思ったら行き過ぎてしまいました。
レース直後も苦しい息をしていませんでしたし、体力的な消耗はなかった様です。この馬は長いところを使いたいと考えていますが、1600mでも掛かる様な状態ですので、いまのところ、桜花賞の方が向いていると感じています。それでオーナーに相談して、桜花賞への出走権を狙って連闘することにしました。
前走後も飼い葉を食べていますし、見た目もふっくらしていますので、体は維持している様です。気持ちを高めたまま爆発させていない状態でいます。
急遽、連闘と厳しい競馬になります。馬を守るのも大事ですが、チャンスを生かすのも大事でしょう。あきらめやすい性格ですが、あきらめずに頑張れというアドバイスも周りからいただきましたし、これが厩舎にとっても勉強になるのだと思っています」
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