高知競馬唯一の交流重賞黒船賞が行われる21日(休・月)に高知競馬場で行われる第19回全日本新人王争覇の出場騎手12人が発表された。
「全日本新人王争覇戦」は、騎手免許取得後2年(JRAは3年)以内で、各地区で好成績を挙げている騎手だけが厳選されて出走できる1レース限りの大一番。
今年はJRAから2名、全国の地方競馬主催者から17名の推薦があり、勝ち鞍10以上、勝率4パーセントを概ねのボーダーラインとして選抜された。また複数推薦のあった主催者から推薦順位に従い1名、地元高知から1名、優秀女性騎手枠1名を合わせて12名となったもの。
出場予定騎手は以下のとおり。
<JRA>
石橋脩(美浦)、長谷川浩大(栗東)
<地方競馬一般枠>
伊藤千尋(北海道)、木村暁(岩手)、有年淳(大井)、山崎誠士(川崎)、山田順一(笠松)、大山真吾(兵庫)、松井伸也(福山)、松島慧(荒尾)
<地元枠>
永森大智(高知)
<優秀女性枠>
岩永千明(荒尾)
(高知県競馬組合発表による)
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