中山9Rの水仙賞(3歳500万下・芝2200m)はスタートから先手を奪ってゆったりとレースを運んだ3番人気コスモオースティン(後藤浩輝騎手)が、直線も手堅くまとめて後続を突き放し、楽々と逃げ切り勝ちを決めた。勝ちタイムは2分16秒8(良)。2着に5番人気ディーエスハリアー。3着に8番人気シャコージャズが入り、3連単は9万9530円。1番人気アクレイムは後方からまったく見せ場なく10着に敗退、2番人気メガトンカフェも後方から直線伸び切れず6着に敗れた。
コスモオースティンは美浦・高橋裕厩舎所属で、父オース・母ビューティスカット(母の父コマンダーインチーフ)という血統の牡馬。
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