中山11Rの内外タイムス杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気タイキエニグマ(横山典弘騎手)が2連勝を決めた。勝ちタイム1分51秒6。
3コーナーで先頭に立った5番人気カオリノーブルに外から2番人気オーガストバイオが並びかけ、タイキエニグマはジリジリ伸びるもやや遅れた3番手。しかしゴール前、前を行く2頭の脚色が鈍ると、一気に抜き去った。1馬身3/4差の2着にオーガストバイオ、1馬身半差3着にはカオリノーブルがそれぞれ入線。
タイキエニグマは美浦・清水美波厩舎所属の4歳牡馬で、父Rubiano/母Certain Secret(母の父Known Fact)という血統。通算成績は9戦4勝。
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