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阪神11Rの第14回アーリントンカップ(3歳GIII・芝1600m)は、1番人気ビッグプラネット(武豊騎手)が堂々逃げ切りクラシック路線の新星となった。勝ちタイム1分34秒3。

ロケットスタートを決めたビッグプラネットは道中も終始マイペース。直線に向いてからは後続に差を詰められるどころか逆に突き放し、デビュー2戦目で重賞制覇を果たした。1馬身3/4差の2着にゴール前伸びた6番人気セイウンニムカウ、1馬身1/4差3着には内からジリジリ伸びた3番人気インプレッションがそれぞれ入線。

ビッグプラネットは栗東・南井克巳厩舎所属の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)という血統。姉に昨年のオークス馬ダイワエルシエーロがおり、姉弟重賞制覇となった。通算成績は2戦2勝。


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