26日(土)に阪神競馬場で行われるアーリントンカップに出走するセイウンニムカウについて上原調教師のコメントは以下の通り。
「前走の朝日杯では、それまで少し気負ってレースをしていた馬が折り合いをつけて、5着とはいえ差のない競馬をしてくれたので収穫は大きかったですね。その後は短期放牧に出して、牧場でも乗ってもらっていたんです。それで予定より早く戻すことが出来て、スプリングステークスという予定もあったのですがアーリントンカップに使うことが出来たわけです。
前走から2カ月半ですが、筋肉がついて体が一回り大きくなった感じがします。今朝の追い切りは坂路で51秒1をマークしました。仕上がりに関しては問題ないですよ。関西までの長距離輸送というリスクはありますが、うまくクリアして欲しいですね。今後は距離を延ばしていくので、うまく折り合いをつけて速い時計勝負に対応してもらいたいものです。」
(取材:小林雅巳)
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