27日(日)に阪神競馬場で行われる短距離重賞=阪急杯への出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●カルストンライトオについて大根田調教師
「今日の追い切りは、冬場だけあって重めが残っている感じでした。日曜日に鞍を置いて522kgありました。そして、その後も減っていると思っていたら、今日量ったら逆に増えていましたからね。やはり重たいでしょう。
レースでは、行くだけ行くいつもの作戦です。スピードには自信がありますから。
ただ、夏場なら状態を把握し易いのですが、冬場で競馬をした事がないので手探りの状態です。やるだけのことはやりましたけど、あとは仕方ないでしょう。
コースは坂がない方が良いとは思います。59kgを背負いますが、体のある馬ですから、気にはなりません。
今日の一追いでまた良くなると思いますから、GIタイトルに恥じないレースをして欲しいですね」
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