岩手県競馬では、4月2日(土)からの平成17年度の競馬開催に向け、3月1日(火)に競馬シーズン到来を告げる『調教始め式』を盛岡と水沢の両競馬場で実施する。
当日3月1日(火)は、午前9時から両競馬場において「安全祈願祭」が行われ、盛岡競馬場の「馬頭尊」前と水沢競馬場の「馬櫪神」前で競馬関係者が玉串奉奠を行って約1年間の人と馬の安全を祈願する。その後に調教とレースが行われる本場馬の「清め式」が行われ、午前9時40分から本場馬が開放されて本格的な調教が開始となる。
平成17年度の岩手競馬は、調教開始の約1カ月後となる4月2日(火)に水沢競馬で幕を開け、最終日となる平成18年1月9日(月)までの126日間(水沢競馬72日間・盛岡競馬54日間)の開催が予定されている。
(岩手県競馬組合企画課発表)
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