北海道の静内農業高等学校で生産され、13日に東京競馬場で行われた新馬戦を勝つという快挙を成し遂げたユメロマンの1歳下で2003年生まれの弟サクラホウジュ(牡2歳)が、このほどホッカイドウ競馬の堂山芳則厩舎へ入厩した。
サクラホウジュの父は名馬ラムタラ。体重約500キロの堂々たる馬体に加え、性格もいたって素直と、素質は十分。堂山調教師の評価も上々のようだ。
この兄弟たちの長男サクラジュピター(牡 6歳、父サクラホクトオー)は、ホッカイドウ競馬でデビューの後、兵庫の長倉功厩舎へ移籍し、現在51戦9勝。
サクラホウジュは今後、地方競馬全国協会の登録検査を受けた後、5月末頃のデビューを目指すとのこと。
なお、サクラホウジュの写真はホッカイドウ競馬の公式ホームページのトピックスに掲載されている。
(地方競馬全国協会リリースによる)
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