1着 ドンクール(熊沢重文騎手)
「東京までの輸送のためか、パドックではテンションが上がってました。でも本馬場に出たら落ち着いてくれました。この馬はレースに注文がつかない馬ですが、派手な勝ち方はしません。逃げ切られるかなと思っても、確実に前を交わす勝負根性が素晴らしいですね。だから乗っている僕は絶対あきらめちゃいけないんです。来年はフェブラリーSに出たいですね」
(梅内忍調教師)
「この後は短期放牧に出てユニコーンSまで使いません」
2着 アグネスジェダイ(C・ルメール)
「かぶされると気を抜くので、前に行ってくれと言われていましたが、好スタートで後ろからつつかれることもなく、完全な勝ちパターンでした。でも東京の直線は長いなぁ。これが京都ならね」
3着 シルクストリート(内田博幸騎手)
「2番手でレースをしたかったが、外から他も来たし、無理をせずに流れに乗ることができました。最後は決め手の差ですかね。でも力のある馬です」
6着 ディープサマー(藤田伸二騎手)
「スタートであれだけつまずいて出遅れたので、今日は参考外!」
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