東京9Rのヒヤシンスステークス(3歳オープン・ダート1600m)は、1番人気ドンクール(熊沢重文騎手)が差し切って優勝、4連勝を決めた。勝ちタイム1分37秒0。
人気のディープサマーが出遅れ。前に行ったのはアグネスジェダイ、ロードウィズダム、シルクストリート。道中は中団でレースを進めたドンクールは、直線でジリジリと追い上げ、懸命に粘るアグネスジェダイを最後の最後に半馬身差捕らえてゴール。ドンクールはこれでダート4戦4勝。世代の暫定ダート王となった。2着は粘り切った13番人気アグネスジェダイ、半馬身差の3着には6番人気シルクストリートがそれぞれ入線。2番人気ディープサマーは追い上げるも、出遅れが響き6着までだった。
ドンクールは栗東・梅内忍厩舎所属の3歳牡馬で、父ジェニュイン/母メイショウマキバコ(母の父ヤマニンゼファー)という血統。通算成績は4戦4勝。
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