京都11Rの斑鳩ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は、4番人気ユキノスイトピー(須貝尚介騎手)が逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分36秒8。
先手をとったユキノスイトピーは、軽快な逃げで直線へ。直線外からシアリアスバイオ、テイエムリキサン、マイネサマンサが追い込むも、再び伸びたユキノスイトピーが2馬身差のリードを広げて先着。2着に1番人気マイネサマンサ、クビ差の3着には3番人気テイエムリキサンがそれぞれ入線。
ユキノスイトピーは栗東・須貝彦三厩舎所属の5歳牝馬で、父ラストタイクーン/母シークレットローズ(母の父レジェンドテイオー)という血統。通算成績は26戦6勝。
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