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東京10Rの春望ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、1番人気メイショウサライ(秋山真一郎騎手)が優勝。勝ちタイムは1分23秒1。

アントニオマグナムが先頭で、メイショウサライは道中中団を追走。直線を向いて抜け出し図るワンダーヴィボを、外からワキノカイザーが一気に交わして先頭に立つ。しかし脚色鈍ったゴール前、苦しくなったところにメイショウサライが外から強襲。そのまま突き抜けたメイショウサライが2馬身半差をつけての快勝、人気に応えた。2着に3番人気ワキノカイザー、3/4馬身差の3着には13番人気ワンダーヴィボがそれぞれ入線。

メイショウサライは栗東・増本豊厩舎所属の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母プリンセスエイブル(母の父ジェイドロバリー)という血統。通算成績は13戦4勝。


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