東京9Rの早春賞(4歳以上1000万下・芝1800m)は、1番人気イントゥザグルーヴ(武豊騎手)が2番手追走から、早め先頭で押し切った。勝ちタイムは1分50秒6。
フウランジョーが譲らない構えを見せハナを奪う。好スタートを切ったイントゥザグルーヴは控えて2番手でレースを進めた。直線向いて早くも先頭に立ったイントゥザグルーヴは、最後まで脚色衰えず後続の追撃を完封。復帰2連勝を決め、期待の良血馬がいよいよ軌道に乗ってきた。1馬身1/4差の2着に外から追い込んだ5番人気ブラッドバローズ、半馬身差の3着には4番人気メジロニコラスがそれぞれ入線。
イントゥザグルーヴは栗東・伊藤雄二厩舎所属の4歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母エアグルーヴ(母の父トニービン)という血統。通算成績は5戦3勝。
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