今週日曜日第東京競馬場で行われる、第22回フェブラリーステークスG?に出走を予定している シーキングザダイヤ、ノボトゥルーの追い切り後、森調教師のコメントは以下の通り。
●シーキングザダイヤ 森調教師
川崎記念は惜しいレースでしたが、うまく流れにのって距離もこなしてくれたので収穫はありましたね。中間はいつものようにグリーンウッド(民間の育成、調教施設)に行って先週の木曜日に戻ってきました、いつも通りの調整過程です。川崎記念の直後は疲れが見られましたが最近は回復も早くなり、一週間ぐらいでもとに戻りました。ですから先週の日曜日も今日もしっかりと調教して、いい感じで使えると思いますよ。
今日はノボトゥルーの後ろにつけて2F目ぐらいから並んでいけばいいという指示でしたが、シーキングザダイヤが強かったので突き放してしまいましたね、ほぼ仕上がったなという印象です。
この馬は元々コーナーがぎこちなく小回りが苦手ですから、今回の府中コースはこの馬にはいいと思います。
ダートも得意で、1600mというのもこの馬には合っているのでいい条件は揃ったと思います。
●ノボトゥルー 森調教師
川崎記念では久しぶりに長い距離を使ったので少し心配していましたが、元々底力がある馬でダートということもあり、あれぐらいの成績は見積もっていました。厳しい調教もしていませんし、ローテーションも守っているので息の長い活躍ができるのではと思っています。負担重量に泣く事が無いのも大きいのでしょう。
ノボトゥルーは前走の後も大きな疲れは無くここまできています。57キロだと動きのいい馬で、府中の1600mも得意です。
今日の追い切りに関しては(雨の重馬場は)こんなもんでしょう。パートナーのシーキングザダイヤが走りすぎているぐらいですね。過去に優勝した舞台なので4年ぶりに勝って欲しいですね。
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