今週土曜日京都競馬場で行われる、第98回京都記念G?に出走を予定しているナリタセンチュリーの追い切り後、藤沢則雄調教師のコメントは以下の通り。
●ナリタセンチュリー 藤沢則雄調教師
日経新春杯はアクシデントがありましたが、馬には何もありませんでしたからね、それが幸いでした。あれだけのアクシデントを受けましたので心配でしたが、中間はどうもなく京都記念へ駒を進めることができてホッとしています。
今日はCW(ウッドチップコースのCコース)で単走での調教でしたが、(200メートルあたり)15(秒)−14−13のペースで、最後が少し物足りないという感はありますが、いつものことですからね。走るフォーム自体も良かったので心配ないと思います。いい状態、いい出来で出走できますよ。
京都には一番良績がありますからね、この馬自身も走りやすそうなので期待しています。この後は結果次第ですが天皇賞一本で行こうと思っています。
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