東京10Rの立春賞(4歳上1000万下ハンデ・芝2000m)は中団からレースを進めた1番人気サンデーストリーム(北村宏司騎手)が、直線先に抜け出したオンワードハヤテをジリジリと追い詰め、ゴール前叩き合いに持ち込んでハナ差競り落とし、辛うじて人気に応えた。勝ちタイムは2分1秒0(良)。2着に7番人気オンワードハヤテ。3着に11番人気マイネルジェムが入り、3連単11万6890円。
サンデーストリームは美浦・藤沢和雄厩舎所属で、父サンデーサイレンス・母テイクザレインズ(母の父ブライアンズタイム)という血統の4歳牡馬。
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