東京11Rのバレンタインステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は、中団待機の4番人気フジサイレンス(五十嵐雄祐騎手)が直線抜け出して快勝。勝ちタイムは1分21秒2。
ネガティブリターンがハナを叩き、ニシノシタンは2番手。道中は中団を進んだフジサイレンスは、直線先に抜け出したニシノシタンを鋭く伸びて交わし去ると、1馬身半差をつけて快勝。2着は2番人気ニシノシタンが粘り、1馬身半差の3着には8番人気ヨイチサウスがそれぞれ入線した。1番人気のアサクサキニナルは伸びきれず5着に敗れた。
フジサイレンスは美浦・田子冬樹厩舎所属の5歳牡馬で、父フジキセキ/母ダイワラブリー(母の父マルゼンスキー)という血統。通算成績は31戦6勝。
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