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エンプレス杯の、レース後の関係者のコメントは以下の通り。

1着 プルザトリガー(内田博幸騎手)
「内枠だったので、スタートさえ良ければ逃げようと思っていました。並ばれてからが強い馬なので、一気に交わされたら嫌だなと思っていましたが、本当に良く頑張ってくれました。気楽に乗れましたし、馬の力で勝つことが出来たと思います」

(山浦調教師)
「内枠でしたから行ってみようよいう話はしていましたが、実際にそうしてくれた内田騎手の好判断でしたね。前走の敗因がはっきりわからなかったので不安はありましたが、距離はこなしてくれるだろうと思っていました。レマーズガール、グラッブユアハートにはいつも負けていましたから、馬主さんからも「一度でいいから負かしてくれ」と言われていまして、それが出来て嬉しいですね。この後は一息入れて、6月に地元で行われるマリーンカップから始動したいと思っています」

2着 グラッブユアハート(安藤勝己騎手)
「3コーナーで馬が怯んでしまって、その分仕掛けが遅れてしまいました」

3着 レマーズガール(武豊騎手)
「ああいう形で競馬が出きれば、必ず最後まで伸びてくれる馬なのですが、今日は伸びてくれませんでした。前走より、いい形で競馬は出来たと思うのですけどね」

(取材:中野雷太)


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