小倉10Rの柴川特別(芝2000m)は2番人気のパラディン(C.ルメール騎手)が直線半ばで抜け出すと、後続の追い込みをクビ差で振り切り2勝目をあげた。勝ちタイムは2分1秒3。
パラディンは6番手付近からレースを進めた。直線に入り先行したタマモマイウェイとマヤノセイリュウの間から抜け出すと、大外を突いて追い込んだノッティングサンの追い込みを振り切った。
勝ったパラディンは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母カーリーパッション(母の父トニービン)という血統の4歳牡馬。通算成績を7戦2勝とした。
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