京都2Rの3歳未勝利戦(ダート1800m)は中団の6,7番手からレースを進めた2番人気のスナークファルコン(秋山真一郎騎手)が、直線で逃げたティラノサウルスを一気に差し切り、そのまま3馬身の差をつけて初勝利をあげた。勝ちタイムは1分55秒6。勝ったスナークファルコンは栗東の野村彰彦厩舎の管理馬で、父キンググローリアス、母オールウェイズグッドサンクス(母の父ミスワキ)という血統の3歳牡馬。4戦目での初勝利となった。