東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・芝2000m)は、5番人気アルスブランカ(横山典弘騎手)がゴール前ハナ差競り勝ちオープン特別初勝利を挙げた。勝ちタイム2分1秒0。
ペースが遅くなると読んだのか、名手ペリエと1番人気ピサノクウカイが敢然とハナに立ち、アルスブランカは道中は5番手でこれをマーク。直線入口で並びかけた後はビッシリ併せ馬の形になり、最後は外のアルスブランカが僅かにハナ差競り勝った。ピサノクウカイは絶妙のペースで逃げるも最後に交わされ2着、1馬身半差3着には4番人気ユキノサンロイヤルが入線した。
アルスブランカは美浦・河野通文厩舎所属の6歳牡馬で、父ラストタイクーン/母チカリー(母の父Sadler's Wells)という血統。通算成績は25戦7勝。
お知らせ:

