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東京9Rの春菜賞(3歳500万下・芝1400m)は、2番人気トップガンジョー(穂苅寿彦騎手)が好位から抜け出し2勝目を飾った。勝ちタイム1分22秒8。

14番人気ゴールドサンセットが軽快に飛ばし、トップガンジョーは4番手追走。直線向いてもゴールドサンセットはなかなか止まらなかったが、ゴール前バテたところを一気に捕まえた。道中2番手追走の9番人気マルターズビクターがゴール直前ゴールドサンセットを交わして1馬身3/4差の2着を確保。2番人気が勝利するも、2,3着に人気薄が入り3連単は227万60円の大波乱。

トップガンジョーは美浦・和田正道厩舎所属の3歳牡馬で、父マヤノトップガン/母ゴールデンノヴァ(母の父ゴールデンフェザント)という血統。通算成績は8戦2勝。


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