競馬開催の存廃が取り沙汰されていた笠松競馬、梶原拓岐阜県知事と笠松競馬の副管理者でもある岐南・笠松の両町長が今後の方針について協議し、赤字が発生しても税金を投入しないことなどを条件に、05年度の事業を存続させることを発表した。この協議では、大幅な予算削減や民間(ライブドア)へのインターネット馬券発売委託、北海道の馬産地と協力し公益法人設立を視野に入れた経営改善策など、競馬存続への具体的な取り組みにも言及したようだ。(NAR地方競馬全国協会HPによる)