ワールドレーシングチャンピオンシップ(WRC)社から、マイケル・オズボーン氏が会長に就任したとの連絡がJRAに入った。
オズボーン氏は昨年10月29日、テキサス州ダラスで開催されたWRC社の定例会議で、ジェームズ・バセット前会長の後任として全会一致で選出されていたもの。
また、バセット前会長は年末12月31日に会長職を辞任している。
★マイケル・オズボーン氏のコメント
世界の主要競馬場および主催団体のジョイントベンチャーであるWRC社の会長として満場一致で迎えられたことは、驚くと同時に名誉に感じております。
アイルランドターフクラブとホースレーシング・アイルランドの協力を得て、国際競馬の発展に尽くしたい。
★バセット前会長のコメント
オズボーン氏の永年にわたるワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップへの貢献は誰もが認めており、ワールドシリーズの将来の発展へ向け、氏の経験と能力が活かされるに違いない。
新しい会長に就任したマイケル・オズボーン氏はドバイワールドカップ委員会会長、エミレーツ競馬協会会長、せり会社ゴフス・ブラッドストック・セールス社およびゴフス・フランス社会長などを歴任。現在はカラ競馬場代表、エミレーツ競馬協会顧問などを務めている。
(JRA報道室発表による)
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