大井競馬場(晴れ、良馬場)では重賞競走東京中日スポーツ賞第49回金杯(ハンデ戦・ダート2000m)は16頭が出走して行われ、序盤から4、5番手を進んだ2番人気のブラウンシャトレーが直線で抜け出し、2着に1馬身の差を付け優勝した。勝ちタイムは2分5秒2。勝利騎手は船橋の張田京。
2着は1馬身差で6番人気の大井のクールアイバー。3着がクビ差で9番人気の大井のウエノマルクン。1番人気となった船橋のベルモントストームは逃げたものの5着に敗れた。
単勝は520円。馬連は9−14で3400円、馬単は9−14で4870円。3連複は8−9−14で2万5430円、3連単は9−14−8で 11万3130円だった。
ブラウンシャトレーは、船橋の岡林光浩厩舎所属の牡8歳馬。ナグルスキー産駒の鹿毛馬で通算成績は60戦12勝。今回は57.5キロのトップハンデ(コアレスハンターと同じ斤量)を背負っていた。
船橋競馬場所属だが、重賞は南関東では昨年のマイルグランプリ、東京シティ盃に続いて大井だけで3勝。まだ船橋競馬場では一度も走っていない。
また、一昨年の転入前の愛知・国光厩舎所属時には2000年の交流重賞サラブレッドチャレンジカップ(GIII・金沢)勝ちを含め重賞7勝の成績を残している。
お知らせ:

