小倉大賞典に出走を予定しているエーティーダイオーの追い切り後、湯窪調教師のコメントは以下の通り。
エーティーダイオー 湯窪調教師
前走は好位から競馬するつもりがスタートで躓いてうしろからの競馬になりましたが、最後3着まで来てくれたので逆にいい収穫だったなと思っています。
その後の目標はここ一本に決めておいて、それにあわせて調教を積んできました。
この馬は使い減りするタイプなので少し間隔を開ける形になりました。
今日はCコースでの調教で雪が降って、ちょうどいいクッションのような感じになって時計は速かったと思います、ですから出来はいいのではと感じています。
小倉中京福島のような小回り平坦の競馬場は結構走っているので、今回の舞台はこの馬には合っていると思います。
ハンデ54kgは妥当でしょう。
この寒い季節は馬体が絞りにくく若干太めがあると思いますが、輸送で絞れたらいいと思います。
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