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シルクロードステークスに出走を予定しているギャラントアローの追い切り後、崎山調教師のコメントは以下の通り。

ギヤラントアロー 崎山調教師

最近負けが込んでいたので前々走からチークピーシーズを使い出したらレースで極端に止まることが無くなりました。

そういった意味で前走のCBC賞は6着と敗れはしましたが、勝ち馬と0.2秒の差で大きくは負けていませんし、収穫の大きいレースだったと思います。

少し気性の難しい馬なので、より大きく効果(チークピーシーズの)が現れたのかも知れません。

レースの後も何も問題はありませんでした。

本来ならシルクロードの前にもう一度使う予定でしたが腹痛のため強い薬を使ったので、その後はここを目標に調整を続けてきました、腹痛の影響は全くありませんよ。

今日の調教はBコースで、雪も強かったので気を使ってのものでしたが動きは良かったですよ。

レースでは行けたら行った方がいいと思うので、あとはどこまで我慢するかでしょう。

58kgという負担重量自体はこの馬自身気にしませんが、軽ハンデの馬に捕らえられるということはあるかも知れませんね。


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