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東京11Rの東京新聞杯(G3・芝1600m)は1番人気のハットトリック(武豊騎手)が差し切り勝ちで4連勝を飾った。勝ちタイムは1分33秒7。

グレイトジャーニーが逃げ、ウインラディウスが2番手を追走、ハットトリックは後方4番手付近からレースを進めた。直線に入ってもグレイトジャーニーが粘り、ウインラディウスは後退。残り100m付近でキネティクスとハットトリックが並ぶようにして伸び、最後はハットトリックが3/4馬身先着した。3着にはグレイトジャーニーが粘り、2番人気のアサクサデンエンは4着。

勝ったハットトリックは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母トリッキーコード(母の父ロストコード)という血統の4歳牡馬。重賞を含む4連勝で、通算成績を7戦6勝(重賞2勝)とした。


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