東京10Rの立川特別(ダート1600m)は1番人気のハギノベルテンポ(横山典弘騎手)が直線大外を突いての差し切り勝ちで5勝目をあげた。勝ちタイムは1分38秒0。
ハギノベルテンポは最後方からのレース。直線では逃げたサクラグッドラックを交わして早めに先頭に立ったゼッツーとミヤマガリバーが内で競り合っていたものの、残り200m付近で大外を突いたハギノベルテンポが一気に差を詰め、最後はミヤマガリバーに1馬身半の差をつけた。
勝ったハギノベルテンポは美浦の和田正道厩舎の管理馬で、父マウントリヴァーモア、母シーブリーザー(母の父ガルチ)という血統の5歳牡馬。前走に続いて1000万特別戦2連勝で、通算成績を27戦5勝とした。
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