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京都10Rの松籟ステークス(芝2400m)はゴール前で5頭が並んでの大接戦となり、9番人気のブライアンズレター(藤田伸二騎手)と2番人気のメガスターダム(松永幹夫騎手)の同着優勝となった。勝ちタイムは2分25秒6。

シゲルゴッドハンドが後続に6馬身以上のリードを保って逃げ、さらにテイエムテンライから4,5馬身開いてメガスターダムが追走。ブライアンズレターは後方3番手からレースを進めた。直線半ばでもまだシゲルゴッドハンドが粘っていたものの、馬場の真ん中を突いてメガスターダムとストラタジェムが進出。この2頭が抜けた内からブライアンズレターが迫り、外からはダディーズドリームとタガノナポレオンが並ぶようにして差を詰め、5頭が横に広がったところがゴールだった。

勝ったブライアンズレターは栗東の大久保正陽厩舎の管理馬で、父ナリタブライアン、母パーソナルレター(母の父ミスタープロスペクター)という血統の6歳牝馬。通算成績を25戦6勝とした。またメガスターダムは栗東の山本正司厩舎の管理馬で、父ニホンピロウイナー、母フミノスキー(母の父マルゼンスキー)という血統の6歳牡馬。通算成績を18戦4勝とした。


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