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小倉10Rのくすのき賞は1番人気のコンゴウリキシオー(中舘英二騎手)が逃げ切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分48秒2。

1コーナーにかけて先頭を奪ったコンゴウリキシオーは常に3,4馬身のリードを保っての逃げ。3コーナー過ぎから一気に進出したマヤノスターダムが直線入口でいったんは差を詰めたものの、コンゴウリキシオーが後続を再び突き放し、最後は5馬身の差をつけた。2着はゴール前でバトルフエルテが上がり、マヤノスターダムが3着に粘った。

勝ったコンゴウリキシオーは栗東の山内研二厩舎の管理馬で、父ストラヴィンスキー、母プリンシピウム(母の父ハンセル)という血統の3歳牡馬。前走の未勝利戦に続いての2連勝で、通算成績を3戦2勝とした。


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