京都1Rの3歳新馬戦(ダート1800m)は2番人気のスパロウホーク(藤田伸二騎手)が先手を取ると、直線でもその差を広げ、最後は5馬身の差をつける圧勝で新馬線を飾った。2着は最後方からレースを進めたマイネカレッシュが入り、1番人気のマチカネピラミッドは3着だった。勝ちタイムは1分59秒0。 勝ったスパロウホークは栗東の池江泰郎厩舎の管理馬で、父フレンチデピュティ、母シグナチュアフラッグ(母の父ファピアノ)という血統の3歳牡馬。