1着 8番メイショウボーラー(福永祐一騎手)
「強かったですね。ダートは走りますねぇ。他に行けば2、3番手からでもいいと思っていたら、スピードが違いますね。しかしペースが遅かったですね。次はGIレースだから、こんな楽なペースにはならないでしょう。今日は本当に気持ちよさそうに走ってましたよ。フェブラリーSは何か逃げ馬っているのかな? それにしても、いつも寒い時期は僕はダメなんだけど、1月だけで重賞3勝とは、自分でも意外ですよ」
(白井寿昭調教師)
「スピードが違うんだね。なかなか1400mであれだけの逃げ切りはできないよ。次はフェブラリーSだけど、課題は距離でしょう。それと交流重賞の常連が相手だからね」
2着 3番ハードクリスタル(横山典弘騎手)
「この馬が若い頃から乗せてもらっているけど、昔からいつか走ると思っていたんです。4コーナーでは一瞬勝てるかと思ったくらいでしたよ」
3着 14番エコルプレイス(松永幹夫騎手)
「勝ち馬を追いかけて終いが甘くなってしまいました。一生懸命走る馬で、前向き過ぎる馬なんだけど、今日は少し力を抜いて走っていたね。このあとフェブラリーSは、マイルがどうかだね」
5着同着 7番カフェオリンポス(柴田善臣騎手)
「1400mだからね……。でももう一皮剥けないとなぁ。勝った馬は確かに強いけど、あれを追いかけて行かないとね」
14着 4番アドマイヤマックス(武豊)
「返し馬の雰囲気も良く、ダートの走りも悪くなかったですよ。ただ、スタートでズルっと滑って、それで落鉄してしまったんです。あれがすべてでしたね」
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