東京7Rの3歳500万下(牝馬限定・ダート1600m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気スルーレート(吉田豊騎手)がそのまま後続を4馬身突き放し快勝した。勝ちタイム1分40秒4。2着に3番人気アポロベルーガ、3着に11番人気ハクサンフウロが入線し、3連複は23,730円の万馬券決着となっている。
スルーレートは美浦・大久保洋吉厩舎の3歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母スルーオール(母の父Seattle Slew)。昨年11月の未勝利戦以来、約2ヶ月ぶり、2戦ぶりの勝利で通算成績を5戦2勝とした。
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