30日に京都競馬場で行われる京都牝馬Sへの出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●エリモピクシーについて沖調教師
「前走は最後も余裕もある手応えで、強い勝ち方をしてくれました。なかなか勝てないレースが続いていたので、その鬱憤を晴らしてくれましたね。
その後も状態は特に変わりはありません。ずっと元気一杯です。
今日の追い切りは乗り慣れた渡辺騎手が跨って、いつもの通り、終い重点で馬の気を害さない様に追いました。7歳になりましたが、元気一杯です。
エリザベス女王杯で距離もこなしましたが、1600mくらいが一番、レースがし易いと思います。
1年9ヶ月振りに勝って馬の状態も良いですし、なんとか姉(エリモシック)の様にタイトルを取らせてあげたいですね」
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