30日に京都競馬場で行われる京都牝馬Sへの出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●メイショウオスカルについて安達調教師
「前々走から控える競馬を試していますが、前々走が力んでいたのと比べて、前走は納得して走っていたので、少しずつ差す競馬が身についているのだと思います。
先週が本追い切りで(坂路で4ハロン)52秒台、今週が疲れを残さない様に55秒台と予定通りの調教が出来ました。前回と同じ様な良い状態ですよ。
心配なのは、あまり速い時計の決着になる事ですね。持ち時計が無い馬なので、時計が掛かる様なら、メイショウオスカルにもチャンスはあると思います。
牝馬同士とは言え、相手は強いので、頑張るだけです。あとは何回も乗っている藤田騎手に任せるだけですね。
もちろん、出るからには期待はしていますよ」
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