30日に京都競馬場で行われる京都牝馬Sへの出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ヘヴンリーロマンスについて山本調教師
「前走は強い競馬と言うよりも、上手く乗ってくれたなと言うレースでした。今回は人気になりますが、人気ほどの力があるかと言われると心配です。
初めての距離のエリザベス女王杯でも頑張ってくれましたし、どのくらいの距離が合うのか模索していましたが、ファイナルSを見る限りは、ある程度、よどみなく流れる1600mくらいの方がこの馬は乗りやすいんでしょう。
ブリンカーの効果が無いとは言いませんが、1600mでレースをする様になったから成績も安定する様になったのだと思います。
以前から期待していた馬が、やっと素質を開花させてくれました。まあ、今度走ったら本物と言えるでしょう。そう言う意味では試金石のレースではないでしょうか。広い馬場でスムーズな競馬が出来たらいいですね。
追い切りは良い動きでした。勝った時と変わらずに来ています。順調に来ていますから、ここで結果を出して欲しいですね。
結果次第では、フェブラリーS、さらにはドバイWCも視野に入っていますよ」
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