29日に東京競馬場で行われる根岸Sへ出走する馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●メイショウボーラーについて白井調教師
「初ダートの前走は、期待と不安がありました。3歳時に良い走りっぷりをしてるなと思っていたので、ダートを走らせたいと以前から考えていました。前走で結果が出て嬉しく思っています。
ダートを使った方が、芝を使った時よりも疲労が少ない様で、レース後も元気でいます。飼い葉食いも良くて、馬体減りもないと思います。見た目にもボリュームのある体をしています。
いつもは坂路で追うのですが、馬も覚えているのか1本目からサーと行くのでオーバーワークになるのが心配でした。そこで今回は角馬場で十分に体をほぐしてから、Cウッドチップコースで追いました。動きも良かったと思います。
東京の1400mは特に問題ないと思います。そこそこいける馬なので砂をかぶらない様にしてくれたら、結果は出ると思います。
ダート適性があるのも分かりましたし、楽しみにしています」
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