●金杯勝ち馬優勝したクラフトワークは今年の中山金杯優勝馬。同年の中山金杯勝ち馬によるこのレースの優勝は、S40年アサホコ、H4年トウショウファルコに次ぐ史上3頭目のこと。●横山典弘騎手同レース3勝目で、現役騎手としては加藤和弘騎手と並ぶ最多勝タイ(歴代では小島太現調教師の5勝が最多)。●勝ちタイム勝ちタイムの2分11秒4は、H15年マグナーテンが記録した2分12秒5を上回るレースレコード。