中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は、7番人気スリージェム(田中勝春騎手)が直線外から一気の伸びで差し切った。勝ちタイム1分10秒9。
バリオスが二の脚で先手を奪い、1番人気アドマイヤベッカムと2番人気シンボリエスケープが3番手併走。直線入口でシンボリエスケープが後退し、アドマイヤベッカムがジリジリと伸びバリオスを交わしたところ、後方待機から大外を衝いたスリージェムが並ぶ間もなく差し切った。アドマイヤベッカムが2馬身半差の2着を確保し、ゴール前急追した8番人気リンガスローレルが半馬身差3着に入線。
スリージェムは栗東・橋本寿正厩舎所属の4歳牡馬で、父フォーティナイナー/母ダイヤモンドスノー(母の父Dayjur)という血統。通算成績は7戦4勝。
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