京都10Rの若駒ステークス(3歳オープン・芝2000m)は、1番人気ディープインパクト(武豊騎手)が緒戦を上回る強烈なパフォーマンスで圧勝した。勝ちタイム2分0秒8。
4番人気テイエムヒットベと6番人気ケイアイヘネシーが3番手以下を大きく引き離しての逃げをうち、ディープインパクトは先頭から遥か後方のシンガリを追走。しかし4コーナーから一気に追撃態勢に入ると、直線は大外から桁違いの伸びを見せ、粘るケイアイヘネシーを問題にせず差し切った。ケイアイヘネシーがよく粘り5馬身差の2着を確保。勝ち馬と同位置にいた2番人気インプレッションがさらに2馬身差の3着に入った。
ディープインパクトは栗東・池江泰郎厩舎所属の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ウインドインハーヘア(母の父Alzao)という血統。通算成績は2戦2勝。
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