大井競馬場で行われた交流重賞、第8回TCK女王盃(牝馬限定GIII・1800m・14頭)は、武豊騎手の2番人気レマーズガール(牝5 JRA栗東・湯浅厩舎)が直線で各馬を差し切って、このレースの連覇を達成した。2着はJRAのオルレアン、3着に船橋のジーナフォンテン。
レースは、コウエイソフィアが大逃げを打つ展開。人気のレマーズガールとグラッブユアハートは中団を進み、プルザトリガー、エンシェントヒルは後方からレースを進めた。3コーナー過ぎにレマーズガールが進出し、直線で粘る先行馬を交わしきった。
エンシェントヒルは4着、グラッブユアハートは5着に敗れた。
レマーズガールは、今日のレースを含めて通算26戦8勝。重賞は6勝目。前走の船橋・クイーン賞に続いて、ダートグレード連勝となった。
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