中山9Rの成田特別(4歳上1000万下・ダート2400m)は、4番人気ペルフェット(四位洋文騎手)がゴール前で抜け出し優勝。勝ちタイムは2分39秒1。
ナイトサンタンダー、ホットテーブルらが先手を取り、内の好位にサクラスターダムがつける。ほぼ1団となった展開の中団につけたペルフェットは、直線外から力強く伸びると直線で競り合うホットテーブル、イガノガイをゴール前強襲し、3/4馬身差し切って1着。11番人気ロングセンチュリーがG前追い込み、最後交わして2着入線。半馬身差の3着は5番人気イガノガイが粘って確保した。1番人気ホットテーブルは4着だった。
ペルフェットは栗東・ 角居勝彦厩舎所属の5歳牡馬で、父エリシオ/母カムイイットー(母の父ラッキーソブリン)という血統。通算成績は19戦4勝。
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