中山6Rの3歳500万下(3歳500万下・ダート1800m)は、1番人気ブレーヴハート(柴田善臣騎手)が好位追走から直線で抜け出すと、後続に3馬身半差の完勝で、単勝1.1倍の圧倒的人気に応えた。勝ちタイムは1分57秒5。3馬身半差の2着に3番人気タマモワラワラ、7馬身差の3着には2番人気シルクマニフェストがそれぞれ入線。ブレーヴハートは美浦・加藤征弘厩舎所属の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母カーリング(母の父Garde Royale)という血統。通算成績は3戦2勝。