京都10Rの紅梅ステークス(3歳牝馬オープン・芝1400m)は、4番人気エリモファイナル(福永祐一騎手)が大外から差し切って優勝。勝ちタイムは1分24秒3。
テイエムチュラサンが単騎逃げを打つ展開の後方に位置したエリモファイナルは、直線で大外に持ち出すと鋭く伸びる。内からデアリングハート、真ん中オリエントチャームも脚を伸ばすが、最後外のエリモファイナルがまとめて差し切って1着。豪快な競馬で桜戦線に名乗りをあげた。クビ差の2着に3番人気オリエントチャーム、クビ差の3着には2番人気デアリングハートがそれぞれ入線。1番人気ジェダイトは5着だった。
エリモファイナルは栗東・大久保正陽厩舎所属の3歳牝馬で、父オペラハウス/母エリモセントラル(母の父)という血統。通算成績は5戦2勝。
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