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京都11Rの淀短距離ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は、9番人気スナークスズラン(藤田伸二騎手)が大混戦をアタマ差制しオープン初勝利を挙げた。勝ちタイム1分10秒0。

直線、内から2番人気コンコルディア、1番人気ナイキアヘッド、外からスナークスズラン、4番人気マルカキセキなどが脚を伸ばし、馬場を一杯に使っての大激戦。7着までが0.2秒差にひしめいた一戦を制したのは、馬場のいい外を通ったスナークスズランだった。内を衝いたコンコルディアが2着を確保、大外を通ったマルカキセキがクビ差3着に入線。

スナークスズランは美浦・佐藤吉勝厩舎所属の6歳牝馬で、父ダンシングブレーヴ/母フリートレガッタ(母の父リアルシャダイ)という血統。通算成績は35戦7勝。


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