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京都10Rの羅生門ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は、3番人気タイキジリオン(四位洋文騎手)が直線馬群を割って抜け出した。勝ちタイム1分10秒8。

道中内の5番手につけたタイキジリオン。直線一旦は外から2番人気ハリーズコメットに被され行き場を失ったが、諦めることなく馬群を割って突き抜けた。クビ差の2着に先行策から粘り込んだ7番人気ナリタキセキボーイ、1馬身1/4差3着にはハリーズコメットがそれぞれ入線。

タイキジリオンは栗東・厩舎所属の5歳牡馬で、父Twining/母La Gueriere(母の父Lord at War)という血統。通算成績は13戦5勝。


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