京都9Rの白梅賞(3歳500万下・芝1600m)は、1番人気ディアデラノビア(安藤勝己騎手)が直線並ぶ間もなく差し切ってデビュー2連勝を決めた。勝ちタイム1分36秒5。
道中後方に控えたディアデラノビア。直線仕掛けると抜群の反応で一気に加速し、内の各馬を並ぶ間もなく差し切った。2馬身差の2着に好位から脚を伸ばした2番人気エアメサイア、1馬身半差3着には後方からゴール前差を詰めた3番人気レットバトラーがそれぞれ入線。
ディアデラノビアは栗東・角居勝彦厩舎所属の3歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母ポトリザリス(母の父Potrillazo)という血統。通算成績は2戦2勝。
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