16日に京都競馬場で行われる古馬によるハンデ重賞=日経新春杯への出走予定馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●エアセレソンについて伊藤雄二調教師
「前走の寿Sは、準オープンですから、力通りのレースをしてくれました。京都の馬場を狙っていましたから良かったと思います。
まだ自己条件に出走できますが、ハンデ戦だと背負わされますし、日経新春杯を選びました。55kgは少し重い気がします。
この中間は、あまりテンションが上がり過ぎない様に、息が持つように調整してきました。今日は坂路で4ハロン55秒0と軽めですが、中10日で2回やれましたので、十分だと思います。
重賞初挑戦だった目黒記念では結果が出ませんでしたが、まだ終いに上り坂のあるコースは、1000万下ではこなせても、準オープン、オープンクラスになると堪えるみたいです。前々走でも阪神の上り坂で一度止まってしまいました。そういった意味で京都はあっていると思います。
今回は藤田騎手が初めて乗りますが、どの様に折り合いをつけて、どういう競馬をしてくれるか、今後を占う一戦になりそうです。ここで結果が出れば、大きなレースも考えられるのではないでしょうか」
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